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GPの登録。(医療)

イギリスでお医者さんにかかる時に必要なこと。

去年、こちらに引っ越してきて
いつか風邪でもひいてお医者さんに行く時になったら登録しようと思っていた。

。。。が、ちっとも体調を壊すこともなく今現在。。。笑
もういい加減1年経ってしまったので、
体調は万全だけど、登録だけでもしておこうと思い、近くのサージェリーへ行った。



イギリスにはナショナル・ヘルス・サービス(National Health Service)と呼ばれる国営の健康保険制度がある。この制度は通常、頭文字をとってNHSと呼ばれている。NHSは第二次世界大戦後、「揺りかごから墓場まで(from the cradle to the grave)」というスローガンで知られる高福祉政策の一環として生まれた。現在でも医療費は原則的に無料。ただし、実質的にはまったく無料というわけではない。

NHSの医療制度にかかる場合、居住地域内のNHSの診療所(surgery)や、GP(general practitioner)と呼ばれる一般的な医療を行う医師に登録する。体の具合が悪くなったときに、登録している診療所やGPに診察の予約を入れる。朝予約を入れると、ほとんどの場合はその日のうちに診てもらえる。

GPの診察の結果、専門医の診察が必要だと判断された場合、GPが病院の専門医に紹介状を書いてくれ、予約を取ってくれる。イギリスではGPに予約を取ってもらわない限り、専門医に診てもらえない。また、自分で病院や専門医を選ぶこともできない。ただ、飛び入りで押しかけても診察してもらえないような病院も、救急の外来だけは例外である。GPを通さない患者を受け入れてくれる。病院の入院や手術が必要な場合、入院費は手術費のみならず、ベッド代から食費に至るまで、すべて無料となる。

イギリスの歯科治療の場合は、同じNHSに加入している歯科医の場合でも、医療費はプリスクリプション・チャージのみというわけにはいかない。6カ月に一度の定期診断の場合、歯石取りなどを含んだ料金が16ポンド50ペンス、抜歯や詰め物などの治療費が45ポンド60ペンス、歯冠や入れ歯、ブリッジなどが198ポンドとなっている。この三段階のシンプルな料金制度は2006年から始まったものであるが、ちょっと首をひねりたくなるのは、治療してもらう歯の本数にかかわらず治療費は一定であることだ。つまり、歯を1本治療しても2本治療しても同時治療なら料金は同じということになる。。


このようなGP登録をしに行ったのだが
どのようなことをするかというと。。。


登録用紙をもらって記入。

それを提出。


終了。。である。


48時間後にはシステム上で登録された状態になるらしい。



後日DSSよりNSH Medical Cardが郵送されてくるそうだ。
NHS Medical Card にはNHS Number(10桁)とGP名などが記されている。このカードは引っ越しなどでGPを変える際に新しく登録するGPに提出する必要があるので、大切に保管しておくこと。 *地域によっては申請しない限りこのカードを発行しないところもあるので、申請が必要かどうかを問診時に確認しておくと良い。


。。。こんなにすぐに終わる登録作業を。。。今やっと終えた。笑

定期的に、子宮ガン検診もしてくれるそうだし
これで一つ安心ごとが増えた。












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by akimomomayumomo | 2012-10-24 20:19 | VISA☆ | Trackback | Comments(0)

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